Muni Bus

パソコンの操作方法や設定方法を忘れないようにメモしています。ブログを一回引っ越ししているので、所々表示がかなり乱れています・・・

2025-01-01から1年間の記事一覧

【PowerShell】パスを分割する

Split-Pathコマンドレットを使う。指定したパスはファイルでもディレクトリでもどちらでもよく、とにかく分割される。最後の例のとおり、実在しないパスでも機械的に分割される。 PS > $s = "C:\Windows\Microsoft.NET\Framework64"PS > # ドライブ名のみPS …

【PowerShell】現在の環境のOSやハードウェアの情報を得る

Get-ComputerInfoコマンドレットを使う。何も指定しないとすべての情報を表示する。必要な情報だけ欲しい場合は-Propertyオプションに指定すればよい。取得時は画面表示が少し乱れるが、元に戻るので心配ない。以下、実行例。 PS > Get-ComputerInfoWindowsB…

【PowerShell】変数の宣言時に特定の型にする

型リテラルを使う。代入する変数名の左側に型リテラルを配置すればよい。型リテラルにはSystem名前空間の構造体を指定する。 PS > [System.Int32]$i = 1.23PS > Write-Output $i1PS > $i.GetType().NameInt32PS > [System.Double]$d = 1.23PS > Write-Output…

【PowerShell】変数が宣言されているかどうか確認する

Test-PathコマンドレットでVariableドライブを参照すればよい。 宣言されていない変数とヌル($null)と比較をするとTrueが返されるが、ヌルが代入された状態の変数もあるため、宣言の有無の判定にヌルとの比較は使えないことに注意。 PS > Write-Output $sP…

【Visual Studio Code】文字コードを指定して保存する

ステータスバーの右側(ウィンドウの右下)に、ファイルの現在の文字符号化方式(文字コード、Visual Studio Codeではエンコードという)が表示されているはず(「UTF-8」、「Shift JIS」など)。これをクリックする。 コマンドパレットが起動されて、ウィン…

【git】警告メッセージ「warning: in the working copy of '○○○', LF will be replaced by CRLF the next time Git touches it」

Git

この警告メッセージが表示されたら、操作対象のファイルの改行文字がLFで保存されているということ。改行文字はCRLFに変換されて保存されてしまう。以下は、その例として改行文字がLFで保存されているファイルlinefeed.txtを扱った際の警告メッセージの表示…

【Visual Studio Code】Markdown文書の文字に色をつける

Markdownには文字に色をつける命令はないため、HTMLのタグを使用して指定する。SPANタグを使用してグローバル属性であるstyle属性に色を指定すればよい。以下の例では色を指定したときにVisual Studio Codeの機能で色の指定の左側にその色のアイコンが自動で…

【Firefox】ブックマークツールバーを表示する(非表示にする)

Ctrl+Shift+Bを押すと、表示と非表示が切り替わる。

【PowerShell】型を指定して変数を作成する

型比較演算子-asを使う。 PS > Test-Path Variable:rFalsePS > $r -eq $nullTruePS > $r = -1.234 -as 'System.int32'PS > Write-Output $r-1PS > $r = -1.234 -as 'System.Double'PS > Write-Output $r-1.234PS > $r = -1.234 -as 'System.String'PS > Writ…

【PowerShell】配列が特定の要素を含むかどうか調べる

-in演算子を使うと指定の要素を含む場合はTrueを返す。-inと-iinは大文字と小文字を区別しないで比較を行うが、-cinは大文字と小文字は区別して比較を行う。逆に含まない場合にTrueを返す-notin演算子もあり、-notinと-inotinは大文字と小文字を区別しないが…

【PowerShell】配列が特定の要素を含むかどうか調べる

-contains演算子を使うと指定の要素を含む場合はTrueを返す。-containsと-icontainsは大文字と小文字を区別しないで比較を行うが、-ccontainsは大文字と小文字は区別して比較を行う。逆に含まない場合にTrueを返す-notcontains演算子もあり、-notcontainsと-…

【PowerShell】大文字小文字を区別した比較演算子によるワイルドカードの比較

-likeと-ilikeは大文字と小文字は区別しないで比較を行う。-clikeは大文字と小文字を区別して比較を行う。なお、逆にワイルドカードに一致しない要素を返す-notlike演算子もあり、-notlikeと-cnotlikeは大文字と小文字は区別しないが、-inotlikeは区別をして…

【PowerShell】大文字小文字を区別した比較演算子による正規表現の比較

-matchと-imatchは大文字と小文字は区別しないで比較を行うが、-cmatchは大文字と小文字を区別して比較を行う。なお、逆に正規表現パターンに一致しない要素を返す-notmatch演算子もあり、-matchと-inotmatchは大文字と小文字は区別しないが、 -cnotmatchは…

【フォント】「UD デジタル 教科書体 N-R」と「UD デジタル 教科書体 N」

Windows 11は23H2から24H2にバージョンを上げた際、以下のようにフォント名の変更が行われた。名前が変わっただけで、中身が変わったわけではない。 23H2までの「~-R」というフォントは24H2では標準の書体であり、23H2までの「~-B」というフォントは太字の…

【PowerShell】正規表現を使用して配列から条件を満たす要素を抜き出す

-match演算子を使う。条件を満たす要素がない場合は、何も返さない PS > $chara = "ルアン・メェイ", "帰忘の流離人", "イレイナ"PS > $chara -match "イ"ルアン・メェイイレイナPS > $chara -match "^イ"イレイナPS > $chara -match "帰$"PS > $chara -match…

【Google Chrome】キャッシュを無視してウェブページを再読み込みする

Google Chromeにおけるページの再読み込みのキーボードショートカットは以下のとおり。 現在表示しているウェブページを再読み込みする→F5またはCtrl+R 現在表示しているウェブページをキャッシュを無視して再読み込みする→Shift+F5またはCtrl+Shift+R

【TeX】圏点(傍点)を付ける

pxrubricaパッケージの\kenten命令を使う。 \documentclass{jlreq}\usepackage{pxrubrica}\begin{document}\noindent \kenten{カンタレラ}役の中原麻衣さん \\ \\\mbox{\tate \kenten{カンタレラ}役の中原麻衣さん}\end{document} 注意すべき所を示すために…

【PowerShell】要素が一つだけの配列を作る

作成する要素のリテラルの前に,(コンマ)をつければよい。@( )演算子を使っても同じ。 PS > $s = "キャストリス", "停雲"PS > $s.GetType().NameObject[]PS > $s[1]停雲PS > $s = "停雲"PS > $s.GetType().NameStringPS > $s[0]停PS > $s = ,"停雲"PS > $s.…

【PowerShell】スクリプトでスクリプトを実行する

実行演算子&を使う。以下は、スクリプトmain.ps1からスクリプトsub.ps1を実行した例。実行するときは、それぞれ同じディレクトリに置くこと。main.ps1内でsub.ps1を呼び出しているが、呼び出すスクリプトのファイル名やディレクトリ名に半角空白が含まれる場…

【Vim】新規ファイル保存時のデフォルトで扱う文字符号化方式(文字コード)を設定する

Vim

設定ファイル(_vimrc)に、set fileencodingコマンドで文字符号化方式を指定する。例えば以下の1行を記入すると、デフォルトはShift_JISになる。 set fileencoding=cp932 これを例えばUTF-8にしたい場合はutf-8を指定すればよい。開いたファイルがUTF-8で、…

【Vim】Vimの内部で扱う文字符号化方式(文字コード)を設定する

Vim

設定ファイル(_vimrc)に、set encodingコマンドで文字符号化方式を指定する。例えば以下の1行を記入すると、Vimの内部で扱う文字符号化方式はShift_JISになる。 set encoding=cp932 この例では、Vim起動後は内部でShift_JISで扱おうとするため、新規ファイ…

【PowerShell】配列に要素を追加する

+演算子を使う。数値と同じように+=と書くこともできる。 PS > $s = @()PS > Write-Host $sPS > $s = $s + "本渡楓"PS > Write-Host $s本渡楓PS > $s += "安野希世乃", "鈴木みのり", "瀬戸麻沙美"PS > Write-Host $s本渡楓 安野希世乃 鈴木みのり 瀬戸麻沙…

【PowerShell】PowerShellの現在の環境のバージョンを確認する

$PSVersionTableのPSversionプロパティを参照すればよい。 PS > $PSVersionTable.PSversionMajor Minor Build Revision----- ----- ----- --------5 1 26100 6584

【Outlook】上位の結果を表示しない

上部のメニュー「ファイル」→左下の「オプション」。「Outlookのオプション」ダイアログが表示される。 左側メニュー「検索」。右側の表示が切り替わり、最下部に「最も関連性の高い検索結果を上位に表示する」がチェックされているはず。これのチェックを外…

【PowerShell】最新版をインストールする(MSIパッケージの使用)

マイクロソフトの公式ページから、MSIパッケージをダウンロードする。2025年9月時点の最新バージョンは7.5.2。 https://github.com/PowerShell/PowerShell/releases/download/v7.5.2/PowerShell-7.5.2-win-x64.msi https://learn.microsoft.com/ja-jp/powers…

【秀丸】行間を広げる

メニュー「その他」→「ファイルタイプ別の設定」。「ファイルタイプ別の設定」ダイアログが開く。 左側「体裁」の「詳細」。右側に「行間」がある。ここで行間の幅を設定して、中央下の「OK」ボタンをクリック。

【Outlook】URLをクリックしたら既定のブラウザーでURLを開けるようにする

上部メニュー「ファイル」→左下「オプション」。「Outlookのオプション」ダイアログが開く。 左側「詳細設定」。右側の表示が切り替わる。 右側「ファイルとブラウザーのユーザ設定」の箇所の「Outlookからハイパーリンクを開く場所:」が「Microsoft Edge」…

【PowerShell】Variableドライブ

PowerShellでは、変数はVariableドライブに格納され、そこに一覧保存されており参照することができる。 PS > Set-Location Variable:PS Variable:\> Get-ChildItemName Value---- -----$ Variable:? True^ Set-Locationargs {}(以下、表示省略) 通常の定義…

【Word】圏点(傍点)を付ける

圏点を付けたい文字を範囲選択する。 リボン「ホーム」→グループ「フォント」の右斜め下向き矢印アイコンをクリック。「フォント」ダイアログが表示される。 右側中央の「傍点」で付けたい文字を選択して、「OK」ボタンをクリック。 注意すべき所を示すため…

【MySQL】テーブルの行数を調べる

select文にcount関数を組み合わせて使う。単純に行数を数えるのであれば、count(*)とする。 mysql> select * from chara_cv;+------------------+------------+-------------------+| name | cv | title |+------------------+------------+----------------…