Git
この警告メッセージが表示されたら、操作対象のファイルの改行文字がLFで保存されているということ。改行文字はCRLFに変換されて保存されてしまう。以下は、その例として改行文字がLFで保存されているファイルlinefeed.txtを扱った際の警告メッセージの表示…
gitコマンドのlogサブコマンドで--statオプションを指定する。このオプションを指定すると、コミットを行った日付などに加えて、関係するファイル名なども表示される。そのままの場合は、すべての履歴が表示されてしまう。 >git log --statcommit □□□□□□□□□ …
gitコマンドのlogサブコマンドでコミットの履歴は表示されるが、これを簡潔な表示にする場合は、--onelineオプションを指定する。このプションを指定すると、その名のとおり各コミットを1行(コミットの内容のハッシュ値先頭7文字とコメントのみ)で順番に表…
gitコマンドのlogサブコマンドを使う。何も指定しなければ、当該フォルダーで行ったすべてのコミットを表示する。HEADが付いたコミット(一番最初に表されるコミット)が、直近のコミットを指す。 >git logcommit □□□□□□□□□ (HEAD -> master)Author: □□□□□□D…
Gitは特に指定しないと、指定のディレクトリ(以下含む)に置かれたすべてのファイルが管理対象となる。これを例えば.RDataなどの計算結果の保存ファイルやログファイル(*.log)などだけを管理しないようにする場合は、そのディレクトリに.gitignoreという…
ステージを取り消す(キャンセル)するには、resetサブコマンドを使う。以下、実行例。 過去にコミットしたことがあるファイル○○○を修正しており、そのファイルをaddサブコマンドでステージしてみる。statusサブコマンドを使うと、前にはステージされておら…
user.emailとuser.nameが設定されていないと、ステージ(git add)することはできるが、コミット(git commit)することはできず、エラーが発生する。 >git commitAuthor identity unknown*** Please tell me who you are.Run git config --global user.emai…
ホームディレクトリの.gitconfigファイルを直接見るか、gitコマンドのconfigサブコマンドを使用する。 >type %HOMEDRIVE%%HOMEPATH%\.gitconfig[user] name = ○○○ email = ×××@△△△>git config --global -luser.name=○○○user.email=×××@△△△
Gitを使うための最低限の設定として、user.nameとuser.emailを登録する必要がある。この二つを設定しておけば、とりあえず使うことができるようになる。インターネットを使わずに手元のパソコンだけでGitを使用する場合(ローカルリポジトリの利用)でも、us…
>git restore --staged text.txt
gitコマンドのstatusサブコマンドを使う。リポジトリが作成されていないディレクトリでは、以下のように表示されるはず。 >git statusfatal: not a git repository (or any of the parent directories): .git リポジトリを作成し、再度コマンドを実行してみ…
コミットする(変更履歴を記録する)には、gitコマンドのcommitサブコマンドを使う。-mオプションで文字列を指定してコメント(コミットメッセージ)を付ける必要がある。 コミットが成功すると、変更履歴が最新になるため、最後に「nothing added~」のメッ…
gitコマンドのaddサブコマンドを使う。○○○にはステージするファイルを指定する。 >git add ○○○
gitコマンドのstatusサブコマンドを使う。 リポジトリが作成されていないディレクトリでは以下のように表示される。 >git statusfatal: not a git repository (or any of the parent directories): .git リポジトリを作成したばかりのディレクトリでは以下の…
gitコマンドのinitサブコマンドを使う。リポジトリを作成したいディレクトリで以下のように実行する。 >git initInitialized empty Git repository in D:/○○/.git/ コマンドの実行に成功すると、.gitというディレクトリが作成され、20個弱のファイルと10個弱…
gitコマンドのstatusサブコマンドを使う。ローカルリポジトリが無い場合は「fatal: not a git repository」と表示される。 >git statusfatal: not a git repository (or any of the parent directories): .git gitコマンドのinitサブコマンドを使ってローカ…
gitコマンドと--versionオプションを使う。 >git --versiongit version 2.47.1.windows.1