manage-bdeコマンドを使う。まず、ドライブでBitLockerが有効になっているかどうかを確認する。-statusオプションを付けて起動する。
>manage-bde -status
BitLocker ドライブ暗号化: 構成ツール Version 10.0.22621
Copyright (C) 2013 Microsoft Corporation. All rights reserved.
BitLocker ドライブ暗号化で保護可能な
ディスク ボリューム:
ボリューム C: [○○]
[○○ ボリューム]
サイズ: □□.□ GB
BitLocker のバージョン: 2.0
変換状態: 使用領域のみ暗号化
暗号化された割合: 100.0%
暗号化の方法: XTS-AES 128
保護状態: 保護はオンです
ロック状態: ロック解除
識別子フィールド: 不明
キーの保護機能:
TPM
数字パスワード
ボリューム D: [△△]
[△△ ボリューム]
サイズ: □□.□ GB
BitLocker のバージョン: なし
変換状態: 暗号化は完全に解除されています
暗号化された割合: 0.0%
暗号化の方法: なし
保護状態: 保護はオフです
ロック状態: ロック解除
識別子フィールド: なし
自動ロック解除: 無効
キーの保護機能: 見つかりません
上の例では、CドライブのBitLockerが有効であることがわかった。回復キーを確認するには-protectorsオプションを付けて-getオプションでドライブを指定すればよい。
>manage-bde -protectors -get C:
BitLocker ドライブ暗号化: 構成ツール Version 10.0.22621
Copyright (C) 2013 Microsoft Corporation. All rights reserved.
ボリューム C: [○○]
すべてのキーの保護機能
TPM:
ID: {□□□□-□□-□□-□□-□□□□□□}
PCR 検証プロファイル:
□, □
(整合性の検証のためにセキュア ブートを使用)
数字パスワード:
ID: {□□□□-□□-□□-□□-□□□□□□}
パスワード:
□□□-□□□-□□□-□□□-□□□-□□□-□□□-□□□