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パソコンの操作方法や設定方法を忘れないようにメモしています。ブログを一回引っ越ししているので、所々表示がかなり乱れています・・・

2026-01-01から1ヶ月間の記事一覧

【PowerShell】コマンドやコマンドレットの実行の成否を確認する

コマンドやコマンドレットを実行すると、実行に成功すると自動変数$?に$trueが代入され、失敗すると$falseが代入されるので、これをif文などで条件分岐させればよい。以下は、以下のようなスクリプトをあらかじめ作成して動作確認した例。コマンドやコマンド…

【PowerShell】論理型変数

PowerShellの論理リテラルは自動変数である$true(真)か$false(偽)のいずれか。それぞれTrue、Falseと表示される。 PS > $trueTruePS > $falseFalsePS > 2 -eq 1FalsePS > 2 -eq 2TruePS > $b = 2 -eq 3PS > Write-Host $bFalse

【PowerShell】ユーザー名とパスワードを入力してネットワークフォルダーに接続する

PowerShellには、単純にネットワークフォルダーに接続できるコマンドレットは搭載されていない。Windowsに搭載されているnetコマンドとuseサブコマンドを使う。以下は接続するためのスクリプトの例。接続後に必要な処理は、if文の後に書けばよい。以下の例で…

【PowerShell】指定のディレクトリ以下から再帰的に正規表現を使用してディレクトリを検索する

Get-ChildItemコマンドレットに-Recurseオプションを付けると、-Pathオプションに指定したディレクトリ内とそれ以下のすべてのディレクトリの中のファイルを取得する。それをWhere-Objectコマンドレット(エイリアス:?)に渡して-match演算子で比較をすれば…

【PowerShell】指定のディレクトリ以下から再帰的にワイルドカードを使用してファイルを検索する

Get-ChildItemコマンドレットに-Recurseオプションを付けると、-Pathオプションに指定したディレクトリ内とそれ以下のすべてのディレクトリの中のファイルを取得しようとする。-Includeオプションにワイルドカードでファイル名を指定すると、それに一致する…

【PowerShell】指定のディレクトリ以下から再帰的に正規表現を使用してファイルを検索する

Get-ChildItemコマンドレットに-Recurseオプションを付けると、-Pathオプションに指定したディレクトリ内とそれ以下のすべてのディレクトリの中のファイルを取得する。それをWhere-Objectコマンドレット(エイリアス:?)に渡して-match演算子で比較をすれば…

【PowerShell】テキストファイルの行数を調べる

Get-ContentコマンドレットとMeasure-Objectコマンドレットを組み合わせて使う。Measure-Objectコマンドレットに-Lineを付けると行数を返す。以下は5行からなるテキストファイルhs.txtを作成して、行数を調べた例。 PS > @">> ルアン・メェイ>> 帰忘の流離人…

【PowerShell】テキストファイルの末尾部分を取り出す

Get-ContentコマンドレットとSelect-Objectコマンドレットを組み合わせて使う。Select-Objectコマンドレットに-Lastオプションを付けて、取り出したい末尾からの行数を指定すればよい。 PS > @">> ルアン・メェイ>> 帰忘の流離人>> キャストリス>> ホタル>> …

【PowerShell】テキストファイルの先頭部分を取り出す

Get-ContentコマンドレットとSelect-Objectコマンドレットを組み合わせて使う。Select-Objectコマンドレットに-Firstオプションを付けて、取り出したい先頭からの行数を指定すればよい。以下は5行からなるテキストファイルhs.txtを作成して、先頭から3行だけ…

【PowerShell】パスを連結する

Join-Pathコマンドレットを使う。余計なパスの区切り記号が付いていてもうまく連結される。連結するパスは2つ(パスと子パス)しか指定できないことに注意。最後の例のとおり、パスのほうは配列を指定することもできる。 PS > Join-Path C:\ WindowsC:\Windo…