Muni Bus

パソコンの操作方法や設定方法を忘れないようにメモしています。ブログを一回引っ越ししているので、所々表示がかなり乱れています・・・

【Windows 10】管理者権限のないユーザーで、自分の環境変数を修正する

コントロールパネル「ユーザーアカウント」→左側のメニューの最下部「環境変数の変更」

 

「PC」を左クリックして、プロパティを開いた際の左側のメニューの「システムの詳細設定」から進むやり方は、管理者のアカウントとパスワードが必要。しかも、編集できるのはその管理者ユーザーの環境変数。上記のやり方であれば、そのユーザーの環境変数の変更を行うことができる。

【フォント】無料で使える游ゴシックと游明朝フォント

マイクロソフトのオフィスは、標準フォントは2013まではMSゴシックとMS明朝だったが、2016からは游ゴシックと游明朝に変わった。これまでのMSゴシックとMS明朝も問題なく使えるが、今後は游ゴシックと游明朝が使われる機会が多く、このフォントは2013以前はオフィスに含まれておらず、例えばワード2016で游明朝を使って作った文章をワード2013で開くと、適当なフォントに置き換わって表示されてしまう。

ワード2013(オフィス2013)でも使える游ゴシックと游明朝が、マイクロソフトから公開されており、登録することなく無料でダウンロードしてインストールすることができる。

游ゴシック 游明朝フォントパック
https://www.microsoft.com/ja-jp/download/details.aspx?id=49116

【Outlook 2016】開封メッセージを送信しないようにする

  1. 上部のメニュー「ファイル」→左側のメニュー「オプション」→現れたダイアログ「Outlookのオプション」の左側のメニュー「メール」
  2. 右側の「確認」の箇所の「開封済みメッセージを要求するメッセージを受信した場合」で「開封済みメッセージを送信しない」を選択。
  3. 右下の「OK」ボタンを押す。

【Windows 10】Windows 10にしたらSamba(サンバ)のフォルダーが開けなくなった

Windows 10は初期状態ではSMBv1プロトコルは使えないようになっており、設定が古いままだと該当するフォルダーを開くことはできない。SMBv1プロトコルの使用は非推奨であるものの、以下の設定をすることで使うことができるようになる。

  1. Windowsボタンをクリック。
  2. 電源アイコンの真上の設定アイコンをクリック。
  3. 現れた「設定」ウィンドウの「アプリ」をクリック。
  4. 右側にある「プログラムと機能」をクリック。
  5. 現れた「プログラムと機能」ウィンドウの左側の「Windowsの機能の有効かまたは無効化」をクリック。
  6. ダイアログ「Windowsの機能」が現れる。ここで「SMB 1.0/CIFS File Sharing Support」を探す。これにチェックがついていなければチェックをつける。
    右下の「OK」ボタンを押す。

【PDF】軽量かつファイルの排他処理を行わずにファイルを開くPDFビューワー

AcrobatはPDFファイルを開く際に、排他処理(ファイルが他のプログラムに変更されないようにアクセス制限をかける、ロックをする)を行う。そのため、そのPDFファイルをAcrobatで開いているときは、そのPDFファイルを書きかえたり削除することはできない。例えばAcrobatで開いて内容を確認しつつ、そのままスクリプトでファイルを更新することはできない。

ファイルの排他処理を行わずにPDFファイルを開くことができるPDFビューワーに、SumatraPDFというものがある。フリーウェア。
https://www.sumatrapdfreader.org/free-pdf-reader.html

SumatraPDFはPDFファイルを開く際に排他処理は行わないため、開いたままPDFファイルを更新することができる。例えば、スクリプトでPDFファイルを修正するような場合、SumatraPDFでPDFファイルを開きっぱなしにして別ウィンドウで修正ということができる。PDFファイルの更新作業を行うことができる。そのPDFファイルが更新された場合は、SumatraPDFは自動で読み直すため、更新をすぐに確認することができる。

 

【Outlook 2016】受信したメールの添付ファイルのプレビューをしないようにする

  1. 上部のメニュー「ファイル」→左側のメニュー「オプション」→現れたダイアログ「Outlookのオプション」の左側のメニュー「セキュリティセンター」
  2. 右側の「Microsoft Outlookセキュリティセンター」の箇所の「セキュリティセンターの設定」ボタンをクリック。
  3. 現れたダイアログ「セキュリティセンター」の左側のメニュー「添付ファイルの取り扱い」
  4. 右側の「添付ファイルとドキュメントのプレビュー」の「添付ファイルのプレビューをオフにする」にチェックをつける。
  5. 右下の「OK」ボタンを押す。
  6. 右下の「OK」ボタンを押す。

【make】Windowsで複数のフォルダーに置かれたファイルを参照する

例えば、以下のようにmakefileの置いてあるサブフォルダーにあるファイルを参照してコンパイルをするために、以下のようなmakefileでmakeをしてみる。

VPATH = src include
SOURCES = main.vb sub.vb
exe.exe: $(SOURCES)
vbc /out:$@ $^

makeを実行する。

PS > make
vbc /out:exe.exe src/main.vb include/sub.vb
Microsoft (R) Visual Basic Compiler version ○.○.○
(表示省略)
vbc : error BC30420: 'Sub Main' が、'exe' に見つかりませんでした。
○:\○○\main.vb : error BC31007: モジュール ファイル '○:\○○\main.vb' を開けません: 指定されたファイルが見つかりません。
○:\○○\sub.vb : error BC31007: モジュール ファイル '○:\○○\sub.vb' を開けません: 指定されたファイルが見つかりません。

失敗する。これは、Windows(ウィンドウズ)ではパスの区切り文字が「¥」(円マーク)だが、makeはUNIX(あるいはLinux)と同じように「/」(スラッシュ)でコンパイラーに渡したことによる。そのため、subst関数を使用して、「/」をパスの区切り文字を「¥」(円マーク)に置換する。

VPATH = src include
SOURCES = main.vb sub.vb
exe.exe: $(SOURCES)
vbc /out:$@ $(subst /,\,$^)

【Firefox】文字の大きさを変える(拡大、縮小、元に戻す、標準状態に戻す)

Ctrlキーを押しながらキーボード右側のテンキーの+キーを押すと文字が拡大する。同様にCtrlキーを押しながら-キーを押すと文字が縮小する。

Ctrlキーを押しながら0キーを押すと、文字の大きさは元に戻る。

【Linux】新しいハードディスクを使うために必要な手順

①fdiskコマンドでパーティションを作成する。
②mkfsコマンドでパーティションをフォーマットする。
パーティションをマウントする。

①についてはここが詳しい。②についてはここ。③はここを参照。