Muni Bus

パソコンの操作方法や設定方法を忘れないようにメモしています。ブログを一回引っ越ししているので、所々表示がかなり乱れています・・・

【PowerShell】文字列に改行を含める

エスケープシーケンスを利用する。PowerShellは他のシェルスクリプトなどとは異なり、エスケープシーケンスの指定には「¥」(円マーク)ではなく、「`」(バッククオート)を使う。改行は「`n」。

PS > Write-Output "ABC"
ABC
PS > Write-Output "A`nBC"
A
BC

【テキストファイル】テキストファイルの中身を簡単に比較する

フリーウェアのWinMergeを使うと、簡単に比較をすることができる。以下のテキストファイルがそれぞれあったとして、

text1.txt

あいうえおかきくけこさしすけそ
日本国憲法第九条第一項
ここで、はきものをぬいでください。

text2.txt

あいうえオかきくけこさしすけそ

日本国憲法第九条第一項
ここでは、きものをぬいでください。

WinMergeにテキストファイルをそれぞれドラック&ドロップすると、以下のように色分けをして違いを表示してくれる。

f:id:munibus:20200803232420p:plain

 

【TeX】目次のページのページ番号をローマ数字に、本文のページのページ番号をアラビア数字にする

ページ番号(ノンブル)の文字は\pagenumberingで指定できる。romanとするとローマ数字(i,ii,iii,…)に、arabicとするとアラビア数字(1,2,3,…)になる。

\begin{document}
\pagenumbering{roman}  % ページ番号にローマ数字に
\tableofcontents % 目次をここで挿入
\mainmatter % ページ番号を新たに1から始める
\pagenumbering{arabic} % ページ番号をアラビア数字に
\chapter{○○} % 本文書き出し開始
・・・
\end{document}

【PowerPoint 2016】スライド番号の開始番号を1以外にする

  1. リボン「デザイン」→ユーザ設定の「スライドのサイズ」アイコンをクリック。
  2. 表示されたメニューの「ユーザー設定のスライドのサイズ」をクリック。ダイアログが表示される。
  3. 「スライド開始番号」を始めたい数にする。0にもできる。
  4. 「OK」ボタンを押すと、すぐに指定の数で開始したスライド番号に修正される。

【PowerPoint 2016】スライド番号を振り直す

スライド番号を振り直すには、既に割り振られているスライド番号を一度すべて非表示にして、改めて割り振ることで、振りなおすことができる。

  1. リボン「挿入」→テキストの「スライド番号」アイコンをクリック。
  2. 「スライド番号」のチェックを外して、「適用」ボタンをクリック。これで、スライドのスライド番号がすべて消えるはず。
  3. 同様に、リボン「挿入」→テキストの「スライド番号」アイコンをクリック。ダイアログが表示される。
  4. 「スライド番号」にチェックをする。タイトルスライドにスライド番号を表示させない場合は、「タイトルスライドに表示しない」をチェック。「適用」ボタンをクリック。これで、スライドにスライド番号が表示される

【Acrobat DC】PDFファイルを開いたときに最初に表示されるページを指定する

  1. メニュー「ファイル」→「プロパティ」。文書のプロパティダイアログが表示される。
  2. タブ「開き方」の上部にある「開くページ」に、最初に表示したいページ番号を入力して、「OK」ボタンを押す。
  3. ファイルを保存する。

これで、そのPDFファイルを開いたときに、そのページを最初に開いた状態でAcrobatが起動するようになる。

【TeX】ルビを振る

奥村氏が提供のパッケージokumacroに簡単にルビが振れる\rubyコマンドが収納されている。以下の1行をプリアンブルに書くことで、この\rubyコマンドが使えるようになる。

\usepackage{okumacro}

\rubyコマンドを使ってみる。

雨が降り、\ruby{憂鬱}{ゆううつ}になった

雨が降り、憂鬱ゆううつになった

 

【Word 2016】文章の先頭の表の上に行を挿入する

  1. その文章の先頭に配置されている表の一番上の行をクリックする。
  2. リボン「レイアウト」(表ツール)、「結合」グループの「表の分割」アイコンをクリック。
  3. 表の上に行が1行挿入される。