Muni Bus

パソコンの操作方法や設定方法を忘れないようにメモしています。ブログを一回引っ越ししているので、所々表示がかなり乱れています・・・

【Outlook 2013】メールを返信するときに元メッセージの行頭に引用記号(「>」など)を挿入する

  1. リボン「ファイル」→左側メニュー「オプション」→現れたダイアログの左側メニュー「メール」と進む。
  2. 右側の中程に「返信/転送」がある。そこの「メッセージを返信するとき」のプルダウンメニューから「元のメッセージの行頭にインデント記号を挿入する」を選択。
  3. その下にある「テキスト形式のメッセージの行頭に次のテキストを入れる」に、元メッセージの行頭に挿入したい文字を入力する(「> 」など)。

【TeX】エラーメッセージ「I couldn't open style file junsrt.bst」

jbibtexを使うと、以下のメッセージと共にエラーで動作が止まることがある。

I couldn't open style file junsrt.bst

最近(2018年8月現在)の最新のW32TeXでは、jbibtexからはjunsrtは指定できなくなったようだ。代わりにpbibtexを使用すればよい。

「AccessAnalyzer.com」(アクセスアナライザー)のサービス提供終了について

無料で使用することができる、ホームページやブログのアクセス解析サービス「AccessAnalyzer.com」(アクセスアナライザー)は、2018年3月31日23時59分に、サービス提供を終了する。

 

サービス元による発表はこのページ

【TeX】ニアリーイコールの記号(≒)を出力する

TeXでニアリーイコールの記号(≒)を出力するには、\fallingdotseqを使う。ただし、これはamssymbパッケージに含まれるもののため、プリアンブルにパッケージの使用を明記する必要がある。

\usepackage{amssymb}

$x \fallingdotseq a$ → x≒a

 

【ウイルスバスタークラウド12】ドライブのアイコンに盾マークがついている

ウイルスバスタークラウド12にはフォルダシールド機能が有効になっている。このフォルダシールド機能には、「接続されているUSBメモリなどの外付けストレージをすべて保護する」オプションがあり、この機能が有効でかつこれにチェックがついているときは(有効なときは)、ドライブのアイコンに、次のような盾マークがつくようになる。

f:id:munibus:20180210110738p:plain

【TeX】数式モードでアルファペットを斜体ではなく立体で表示する

TeXの数式モード内では、原則アルファベットは変数と見なされ、斜体(イタリック体)で出力される。これを例えば「∠A = 90°」のように特定の文字(この例では「A」)を立体(ローマン体)にするには、\mathrmを使用する。

$\angle \mathrm{A} = 90\tcdegree$

    ↓

∠A = 90°

\mathrmの直後に立体にしたい文字列を{}(波括弧)で挟めばよい。

【TeX】角度の単位記号°(度)を出力する

TeXで角度の単位記号°(度)を出力するには、\circを使えばよい。ただしこれは数式モードのみで使用できる。なお、\circは数式モードで白中抜きの黒丸を表示する命令である。

例えば「90°」と出力したいときは、以下のようにすればよい。

$90^\circ$ → 90°

パッケージを利用する方法もある。こちらの方が扱いは簡単である。本文ではtextcompパッケージによる\textdegree、数式モードではmathcompパッケージによる\tcdegreeを使えばよい。

パッケージを使うために、プリアンブルに以下の2行を追加する。

\usepackage{textcomp}
\usepackage{mathcomp}

入力と出力は以下のとおり。

90\textdegree → 90°(本文)
$90\tcdegree$ → 90°(数式モード)

【TeX】xの10乗が正しく表示されない

TeXで例えばxの10乗を出力しようと、数式モードで上付き文字にするために ^ を使用して以下のようにするとうまくいかない。

$x^10$ → x10

これはグループ化を行っていないから。TeXの数式モードでは、波括弧 { } を使うことで文字列をグループ化することができ、一連の文字列として処理することができるようになる。この場合は、「10」を波括弧で挟む必要がある。

$x^{10}$ → x10

これは下付き文字でも同様。

【TeX】okumacroパッケージを使おうとするとエラーメッセージが表示される

okumacroパッケージを使うために、プリアンブルで以下のように\usepackageを使うとエラーメッセージが表示されることがある。

\usepackage{okumacro}

エラーメッセージの表示例は以下のとおり。

(c:/○○/share/texmf-dist/tex/platex/jsclasses/okumacro.sty(guessed encoding: ISO-2022-JP = jis)
! LaTeX Error: Command \keytop already defined.
Or name \end... illegal, see p.192 of the manual.
See the LaTeX manual or LaTeX Companion for explanation.
Type H <return> for immediate help.
...
l.152 \end{picture}\kern1pt}}
?
! Emergency stop.
...
l.152 \end{picture}\kern1pt}}

 このエラーの原因はいろいろあるが、一つの原因としてascmacパッケージの使用が考えられる。okumacroパッケージとascmacパッケージを同時に使用する場合は以下のように、okumacroパッケージを先に使用宣言しなければならない。これが逆だと、上記のようなエラーメッセージが表示される。

\usepackage{okumacro}
\usepackage{ascmac}