Muni Bus

パソコンの操作方法や設定方法を忘れないようにメモしています。ブログを一回引っ越ししているので、所々表示がかなり乱れています・・・

【Office 2010】Office 2010のサポート期間

Office 2010のサポートは2020年10月13日に終了した。その日の翌日以降は、セキュリティ更新プログラムは提供されなくなる。

https://support.microsoft.com/ja-jp/office/office-2010-%E3%81%AE%E3%82%B5%E3%83%9D%E3%83%BC%E3%83%88%E3%81%AE%E7%B5%82%E4%BA%86-3a3e45de-51ac-4944-b2ba-c2e415432789

【TeX】圏点(けんてん)を使って文字を強調する

圏点(文字を強調するために文字の上に書く点)を使うには、\.を使う。

なんてこった。\.お\.し\.ゃ\.かじゃないか。

なんてこった。おしゃかじゃないか。

(HTMLで圏点を表現することはできないため、ここでは圏点を打った文字を青太文字にしている。以下同じ。)

\.はその次の1文字だけに圏点をつけることに注意。波括弧 { } で範囲を指定しても、圏点がつけられる文字は1文字目だけである。

なんてこった。\.{おしゃか}じゃないか。

なんてこった。しゃかじゃないか。

プリアンブルに以下の1行を書き、okumacroパッケージを使うと、\kentenだけで圏点を表示することができるようになる。

\usepackage{okumacro}
なんてこった。\kenten{おしゃか}じゃないか。

なんてこった。おしゃかじゃないか。

【Flash】MicrosoftにおけるAdobe Flash Playerのサポート期間

MicrosoftにおけるAdobe Flash Playerのサポートは、2020年12月31日に終了予定。2021年1月以降は、セキュリティ更新プログラムは提供されなくなる。

EdgeではFlashが既定で無効になっており、2021年1月にEdgeからFlashは完全に削除される予定。

情報源はこちら。
https://docs.microsoft.com/ja-jp/lifecycle/announcements/update-adobe-flash-support

【TeX】#、$、%、&の出力

キーボードの3~6のキーを押すことで出力する記号#、$、%、&は、TeXではいずれも特殊記号のため、そのままソースコードに入力しても出力されない。コンパイルすることもできない。すべてバックスラッシュ(あるいは円記号)と組み合わせて使う必要がある。

\#

#
\$

$
\%

&
\&

&

【Visual Studio Code】メニューなどを日本語にする

  1. メニュー「View」→「Command Palette...」
  2. プルダウンでメニューが表示される。「Configure Display Language」を探してクリック。
  3. プルダウンでメニューが表示される。「Install additional Languages...」をクリック。
  4. ウィンドウの左側のメニューにいろいろな言語が表示されるはず。「Japanese Language Pack for Visual Studio Code」を探してクリック。
  5. ウィンドウの右側にいろいろ表示される。緑色の「Install」アイコンをクリック。インストールが始まる。
  6. インストールが終了すると、ウィンドウの右下に「In order to use VS Code in japanese, VS Code needs to restart.」と表示され、Visual Studio Codeの再起動を促される。青色の「Restart Now」アイコンをクリックして、再起動をする。
  7. メニューなどが日本語になった状態で起動する。

【make】エラーメッセージ「make: *** No rule to make target `○○.c', needed by `××.exe'. Stop.」

××.exeを作るために必要な○○.cのルールが存在しない。つまり、○○.cを作成元として指定はしているものの、それ自身(○○.c)を作るルールがmakefile内に書かれていないということ。

この例では、○○.cはソースファイルであるため、単純に○○.cがカレントディレクトリ存在しない(ファイル名を間違えて保存しているなど)可能性も考えられる。

【grep】検索対象のファイルを拡張子で指定して、指定のディレクトリ以下のディレクトリに置かれているファイルについて検索する

-rオプションと--includeオプションを使う。以下は、C:\Windows\System32以下のディレクトリに置かれている拡張子がtxtのファイルから「Copyright」という文字が含まれているファイルを抽出する例。

>grep -r --include="*.txt" Copyright C:\Windows\System32

【Excel 2016】セルに特定のセルの数式を表示する

FORMULATEXT関数を使う。引数にその表示をしたい数式が入力されているセルを指定すると、そのセルに指定したセルの数式が表示される。

以下の例では、A1セルには式「=1+2」が、A2セルには式「=SIN(3.14)」がそれぞれ入力されており、その計算結果がそれぞれ表示されている。B1セルでは「=FORMULATEXT(A1)」と入力し、B2セルでは「=FORMULATEXT(A2)」と入力して、それぞれA1セルとA2セルに入力した式が数式として表示されている。

f:id:munibus:20200917181738p:plain

 

【Excel 2016】セルに計算結果ではなく数式を表示する

リボンの「数式」タブ→グループ「ワークシート分析」の「数式の表示」をクリック。

クリック前

f:id:munibus:20200912114803p:plain

クリック後

f:id:munibus:20200912114816p:plain

元に戻すには、もう一度「数式の表示」をクリックする。