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Muni Bus

パソコンの操作方法や設定方法を忘れないようにメモしています。ブログを一回引っ越ししているので、所々表示がかなり乱れています・・・

【TeX】¥(円記号)を出力する

textcompパッケージを使用して\textyenコマンドを使用すればよい。

プリアンブルに以下の2行を追加する。

\usepackage[T1]{fontenc}
\usepackage{textcomp}

 例えば、以下の1行を作成したい場合を考える

\\fileserver\data1

 以下のようにする。

\textyen\textyen fileserver\textyen data1

【Windows Powershell】スクリプトのコマンドライン引数の数を得る

スクリプトを起動時にコマンドラインで与える引数の数を得るには、自動変数$argsを使用する。

hikisu1.ps1という以下のような1行だけのファイルを作成する。

$args.Length

スクリプトを実行した結果は以下のとおり。

PS > .\hikisu1.ps1
0
PS > .\hikisu1.ps1 a
1
PS > .\hikisu1.ps1 a b
2
PS > .\hikisu1.ps1 a b  c
3

hikisu2.ps1という以下のような2行だけのファイルを作成する。

$args.Length
$args[0..($args.Length - 1)]

スクリプトを実行した結果は以下のとおり。

PS > .\hikisu2.ps1
0
PS > .\hikisu2.ps1 a
1
a
PS > .\hikisu2.ps1 a b
2
a
b
PS > .\hikisu2.ps1 a b " c"
3
a
b
 c

【Windows Powershell】文字列の連結

文字列の連結には、演算子+を使用する。以下、例。

PS > $a = "ABC"
PS > $b = "DEF"
PS > $c = " GHI"
PS > $d = $a + $b + $c
PS > $d
ABCDEF GHI
PS > $e = $a + "@" + $b
PS > $e
ABC@DEF

【Windows PowerShell】特定のファイル名を指定かつ除外した、ファイルとフォルダーの一覧を表示する

ファイルとフォルダーの一覧を表示するにはGet-ChildItemコマンドレットを使用する。共通パラメーター-pathを使うことで(省略可能)表示するファイルを指定することができる。なお、MS-DOS風にdirというエイリアスが初期状態で設定されておりdirで代用可能。さらに、共通パラメーター-excludeを使うことで、特定のファイルをワイルドカードを指定して除外することができる。

カレントフォルダーの拡張子がtexのファイルとフォルダーの一覧を表示する。

PS > Get-ChildItem -path *.tex

エイリアスdirを使用して上記と同じことをする。共通パラメーター-pathは省略可能。

PS > dir *.tex

カレントフォルダーの拡張子がtexでかつtex.texではないファイルとフォルダーの一覧を表示する。

PS > Get-ChildItem -path *.tex -exclude *.tex.tex

エイリアスdirを使用して同じことができる。また、共通パラメーター-pathは省略可能。

PS > dir *.tex -exclude *.tex.tex

【Windows PowerShell】パス+ファイル名からなる文字列からパスを取り除く

-replace演算子を使用して正規表現を用いた文字列の置換をすればよい。以下、例。

PS > $fullpath = "C:\abc\efg\hij.klm.nop.qrs"
PS > $fullpath
C:\abc\efg\hij.klm.nop.qrs
PS > $fullpath -replace "^.+\\", ""
hij.klm.nop.qrs
PS > $st = $fullpath -replace "^.+\\", ""
PS > $st
hij.klm.nop.qrs

 「^.+¥¥」の正規表現の意味するところは、「文字列に含まれる一番終わりの¥記号を含むその¥記号より左側の文字列すべて(ただし改行文字は除く)」という意味。それを文字無し(””)に置換をしている。

最後の式は、置換した文字列が他の変数(上記例では$st)に代入できることを示した例。

2つのファイルが同一か否かチェックする

フリーウェアのWinMergeを使えばよい。

テキストファイルであれば、同一のファイルであれば「選択されたファイルは同一です。」とメッセージが表示される。なお、同一でなければ違う箇所を色分けして示してくれる。異なる改行コードのテキストファイルの比較も可能である。

バイナリファイルの場合もテキストファイルと同様。ただし、ファイルが同一ではない場合、初期状態ではテキストファイルと同じ処理で違う箇所を色分けして示そうとする。この場合、メニュー「ファイル」→「形式を指定して再比較」→「バイナリ」を選択すると、16進数でダンプ表示して違う箇所を色分けして示してくれる。

【Word 2013】文章に透かしを入れる

「部外秘」などの透かしを文章に入れる方法。

上部のタブ「デザイン」を選択。

「デザイン」タブの右端に「ページの背景」グループがある。その中に「透かし」があるのでそのアイコンをクリックすればよい。

【Windows PowerShell】ファイル名からなる文字列から、1つもしくは複数の拡張子を取り除く

-replace演算子を使用して正規表現を用いた文字列の置換をすればよい。以下、例。

PS > $filename = "hij.klm.nop.qrs"
PS > $filename
hij.klm.nop.qrs
PS > $filename -replace "\.[^.]+$", ""
hij.klm.nop
PS > $filename -replace "\..+$", ""
hij
PS > $st = $filename -replace "\..+$", ""
PS > $st
hij

 1つ目の例は、拡張子を1つだけ取り除いている。2つ目の例はすべての拡張子を取り除いている。

最後は置換した文字列が他の変数(上記例では$st)に代入できることを示した例。

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【Illustrator】エラーメッセージ「Helvetica: フォントがシステム上にありません。見つからないフォントは代替されました。」

Illustratorでファイルを開いた時に、以下のようなエラーメッセージが表示されることがある。

Helvetica:
フォントがシステム上にありません。見つからないフォントは代替されました。

これは、フォント「Helvetica」(ヘルベチカ、ヘルヴェチカ)フォントがインストールされていない状態でHelveticaフォントを使用しているファイルを開いた時に表示されるエラーメッセージ。Windows版のIllustratorを使用している時に見ることが多いかもしれない。なぜなら、現在のWindowsでこのフォントがインストールされることは希だからである。

HelveticaフォントはAdobe Acrobat Reader 3.0Jまでは含まれていたので、ここから取り出してフォントを再インストールすることで解決する。

まず、Acrobat Reader 3.0Jを入手する。例えば、Photshop 5.0のインストールCDにはこれが含まれている。CDのフォルダー\ACROREADにあるar32j30a.exeがそれ。このファイルを使用してAcrobat Reader 3.0Jをインストールする。

Acrobat Reader 3.0Jは初期状態ではC:\Acrobat3\Readerにインストールされている。ここから以下のフォントファイルを8つ抜き出す。

C:\Acrobat3\Reader\FONTS

HV______.PFB
HVB_____.PFB
HVO_____.PFB
HVBO____.PFB

C:\Acrobat3\Reader\FONTS\PFM

HV______.PFM
HVB_____.PFM
HVO_____.PFM
HVBO____.PFM

なお、ファイル名の最初の文字が以下を示している。

HV - 標準
HVB - 太字
HVO - 斜体
HVBO - 太字の斜体

これら8つのファイルを同じフォルダーにコピーして、インストールしたいパソコンの適当なフォルダーにまとめておく。

4つの*.PFMファイルについて、1つずつ順番に、右クリック→現れたメニューの「インストール(I)」をクリックすればインストールされる。インストールすると、これらのファイルはフォルダーC:\Windows\Fontsにコピーされるので、上記の適当なフォルダーに置いたファイルはインストール後に削除してかまわない。

これで使えるようになった。

【PHP】ウィンドウズ版の最新版(2017年3月時点)をインストールして、使えるように設定をする

PHPのウィンドウズ版を使えるように設定する。なお、併用するのはApacheについてのみ。2017年3月時点。

PHPの公式ページ(http://www.php.net/)を開く。

右上の「Download」を見る。最新版は7.1.2なので、その最新版の数値をクリック。
ファイル一覧のページに飛ぶ。「Current Stable PHP 7.1.2」が最新版。ここで、項目「Windows downloads」をクリック。

ページが飛ぶ。ここで、「PHP 7.1(7.1.2)」の箇所を見る。全部で4種類あるはず(32ビット用ノンスレッドセーフ版、32ビット用スレッドセーフ用、64ビット用ノンスレッドセーフ用、64ビット用スレッドセーフ用)。左側の「Which version do I choose?」(どのバージョンを選んだらいいの?)の箇所を読むと、「Apache」の箇所を読むと、「With Apache you have to use the Thread Safe (TS) versions of PHP.」(Apache(アパッチ)と一緒の場合は、スレッドセーフ版を使わなければならない)と書かれているため、スレッドセーフ版を選ぶことになる。ここでは、64ビットウィンドウズ用のスレッドセーフ版(VC14 x64 Thread Safe)を選ぶ。それの「Zip」をクリックして、zipファイルをダウンロードする。

インストールフォルダはC:\phpとする。このフォルダーを作る。

ダウンロードしたzipファイル内のフォルダーをファイルを、すべてC:\phpに展開する。
php.ini-productionというファイルがあるはずなので、このファイルをコピーして、php.iniというファイルを新規作成する。

とりあえず、これでphpのインストールは完了。

 

次は、Apacheの設定。


フォルダーC:\Apache24\confにApacheの設定ファイルhttpd.confがあるはず。このファイルの最後に、以下の6行を追加する。

LoadModule php7_module "c:/php/php7apache2_4.dll"
AddHandler application/x-httpd-php .php
PHPIniDir "C:/php"
<FilesMatch \.php$>
  SetHandler application/x-httpd-php
</FilesMatch>

Apacheをリスタートする。これでphpは使えるようになる。

試しに、phpファイルをC:\Apache24\htdocにおいて、そのphpファイルをブラウザで開いてみればよい。例えば保存したphpファイルがtest.phpであれば、ブラウザのアドレス入力箇所に「http://127.0.0.1/test.php」と打ち込んでEnterキーを押せばよい。

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