Muni Bus

パソコンの操作方法や設定方法を忘れないようにメモしています。ブログを一回引っ越ししているので、所々表示がかなり乱れています・・・

bash

【bash】ファイルの存在の確認

testコマンドを使う。testコマンドは角括弧「[ ]」をペアで使うことで起動することもできる。通常はこのような使い方をする。 以下は、カレントディレクトリにファイル「file.txt」、ディレクトリ「dir」があるかないかの存在の確認をするシェルスクリプト。…

【bash】シェル変数に代入されている、パスを含むファイル名から拡張子を取り除く

パターン照合演算子%を使えばよい。以下は拡張子を1つ、2つ取り除く例。シェル変数stに拡張子を含むファイル名のような文字列を代入して試している。 $ st=a.bc.def.ghij$ echo ${st%.*}a.bc.def$ echo ${st%.*.*}a.bc パターン照合演算子%は一致する最小部…

【bash】シェルスクリプト内で処理に要した時間を計算する

例えば、以下のようなシェルスクリプトを書けばよい。 #!/bin/bash# 処理開始日時の記録# 1970-01-01 00:00:00からの通算秒が記録されるbegin_date=`date +%s`## (ここに処理を行うコマンドなどを記述)## 処理終了日時をend_date=`date +%s`# 日付の計算開始…

【bash】ヒストリの記憶しておく個数を増やす

特に設定しないと1000になっているようだ。~/.profileに以下のような1行を記述する。以下は記憶しておく個数を3万個にする例。 export HISTSIZE=300000