Muni Bus

パソコンの操作方法や設定方法を忘れないようにメモしています。ブログを一回引っ越ししているので、所々表示がかなり乱れています・・・

2つのファイルが同一か否かチェックする

フリーウェアのWinMergeを使えばよい。

テキストファイルであれば、同一のファイルであれば「選択されたファイルは同一です。」とメッセージが表示される。なお、同一でなければ違う箇所を色分けして示してくれる。異なる改行コードのテキストファイルの比較も可能である。

バイナリファイルの場合もテキストファイルと同様。ただし、ファイルが同一ではない場合、初期状態ではテキストファイルと同じ処理で違う箇所を色分けして示そうとする。この場合、メニュー「ファイル」→「形式を指定して再比較」→「バイナリ」を選択すると、16進数でダンプ表示して違う箇所を色分けして示してくれる。

【Word 2013】文章に透かしを入れる

「部外秘」などの透かしを文章に入れる方法。

上部のタブ「デザイン」を選択。

「デザイン」タブの右端に「ページの背景」グループがある。その中に「透かし」があるのでそのアイコンをクリックすればよい。

【Windows PowerShell】ファイル名からなる文字列から、1つもしくは複数の拡張子を取り除く

-replace演算子を使用して正規表現を用いた文字列の置換をすればよい。以下、例。

PS > $filename = "hij.klm.nop.qrs"
PS > $filename
hij.klm.nop.qrs
PS > $filename -replace "\.[^.]+$", ""
hij.klm.nop
PS > $filename -replace "\..+$", ""
hij
PS > $st = $filename -replace "\..+$", ""
PS > $st
hij

 1つ目の例は、拡張子を1つだけ取り除いている。2つ目の例はすべての拡張子を取り除いている。

最後は置換した文字列が他の変数(上記例では$st)に代入できることを示した例。

【改訂新版】 Windows PowerShell ポケットリファレンス Windows PowerShell超入門 [4.0対応] Windows PowerShellクックブック Windows PowerShell逆引きハンドブック PowerShell for Azure Windows PowerShell 実践システム管理ガイド2版 (TechNet ITプロシリーズ) ネットワーク管理に使うWMI―PowerShellによるWindowsマシン管理 動くサンプルで学べる Windows PowerShell コマンド&スクリプティングガイド PowerShell 4.0対応

【Illustrator】エラーメッセージ「Helvetica: フォントがシステム上にありません。見つからないフォントは代替されました。」

Illustratorでファイルを開いた時に、以下のようなエラーメッセージが表示されることがある。

Helvetica:
フォントがシステム上にありません。見つからないフォントは代替されました。

これは、フォント「Helvetica」(ヘルベチカ、ヘルヴェチカ)フォントがインストールされていない状態でHelveticaフォントを使用しているファイルを開いた時に表示されるエラーメッセージ。Windows版のIllustratorを使用している時に見ることが多いかもしれない。なぜなら、現在のWindowsでこのフォントがインストールされることは希だからである。

HelveticaフォントはAdobe Acrobat Reader 3.0Jまでは含まれていたので、ここから取り出してフォントを再インストールすることで解決する。

まず、Acrobat Reader 3.0Jを入手する。例えば、Photshop 5.0のインストールCDにはこれが含まれている。CDのフォルダー\ACROREADにあるar32j30a.exeがそれ。このファイルを使用してAcrobat Reader 3.0Jをインストールする。

Acrobat Reader 3.0Jは初期状態ではC:\Acrobat3\Readerにインストールされている。ここから以下のフォントファイルを8つ抜き出す。

C:\Acrobat3\Reader\FONTS

HV______.PFB
HVB_____.PFB
HVO_____.PFB
HVBO____.PFB

C:\Acrobat3\Reader\FONTS\PFM

HV______.PFM
HVB_____.PFM
HVO_____.PFM
HVBO____.PFM

なお、ファイル名の最初の文字が以下を示している。

HV - 標準
HVB - 太字
HVO - 斜体
HVBO - 太字の斜体

これら8つのファイルを同じフォルダーにコピーして、インストールしたいパソコンの適当なフォルダーにまとめておく。

4つの*.PFMファイルについて、1つずつ順番に、右クリック→現れたメニューの「インストール(I)」をクリックすればインストールされる。インストールすると、これらのファイルはフォルダーC:\Windows\Fontsにコピーされるので、上記の適当なフォルダーに置いたファイルはインストール後に削除してかまわない。

これで使えるようになった。

【PHP】ウィンドウズ版の最新版(2017年3月時点)をインストールして、使えるように設定をする

PHPのウィンドウズ版を使えるように設定する。なお、併用するのはApacheについてのみ。2017年3月時点。

PHPの公式ページ(http://www.php.net/)を開く。

右上の「Download」を見る。最新版は7.1.2なので、その最新版の数値をクリック。
ファイル一覧のページに飛ぶ。「Current Stable PHP 7.1.2」が最新版。ここで、項目「Windows downloads」をクリック。

ページが飛ぶ。ここで、「PHP 7.1(7.1.2)」の箇所を見る。全部で4種類あるはず(32ビット用ノンスレッドセーフ版、32ビット用スレッドセーフ用、64ビット用ノンスレッドセーフ用、64ビット用スレッドセーフ用)。左側の「Which version do I choose?」(どのバージョンを選んだらいいの?)の箇所を読むと、「Apache」の箇所を読むと、「With Apache you have to use the Thread Safe (TS) versions of PHP.」(Apache(アパッチ)と一緒の場合は、スレッドセーフ版を使わなければならない)と書かれているため、スレッドセーフ版を選ぶことになる。ここでは、64ビットウィンドウズ用のスレッドセーフ版(VC14 x64 Thread Safe)を選ぶ。それの「Zip」をクリックして、zipファイルをダウンロードする。

インストールフォルダはC:\phpとする。このフォルダーを作る。

ダウンロードしたzipファイル内のフォルダーをファイルを、すべてC:\phpに展開する。
php.ini-productionというファイルがあるはずなので、このファイルをコピーして、php.iniというファイルを新規作成する。

とりあえず、これでphpのインストールは完了。

 

次は、Apacheの設定。


フォルダーC:\Apache24\confにApacheの設定ファイルhttpd.confがあるはず。このファイルの最後に、以下の6行を追加する。

LoadModule php7_module "c:/php/php7apache2_4.dll"
AddHandler application/x-httpd-php .php
PHPIniDir "C:/php"
<FilesMatch \.php$>
  SetHandler application/x-httpd-php
</FilesMatch>

Apacheをリスタートする。これでphpは使えるようになる。

試しに、phpファイルをC:\Apache24\htdocにおいて、そのphpファイルをブラウザで開いてみればよい。例えば保存したphpファイルがtest.phpであれば、ブラウザのアドレス入力箇所に「http://127.0.0.1/test.php」と打ち込んでEnterキーを押せばよい。

独習PHP 第3版 いきなりはじめるPHP~ワクワク・ドキドキの入門教室~ 気づけばプロ並みPHP 改訂版--ゼロから作れる人になる! 詳細! PHP 7+MySQL 入門ノート 確かな力が身につくPHP「超」入門 (Informatics & IDEA) PHP+MySQLマスターブック PHPフレームワーク CakePHP 3入門 Laravel リファレンス[Ver.5.1 LTS 対応] Web職人好みの新世代PHPフレームワーク パーフェクトPHP (PERFECT SERIES 3) PHP逆引きレシピ 第2版 (PROGRAMMER’S RECiPE) [改訂第3版]PHPポケットリファレンス PHP逆引きクイックリファレンス―PHP4/PHP5対応

【Apache】Windows版Apacheをウィンドウズのサービスに登録する

コマンドプロンプトを管理者として実行する。画面が暗くなりダイアログボックスが表示され、「次のプログラムにこのコンピューターへの変更を許可しますか?」と問われる。「はい」を左クリック。

ディレクトリC:\Apache24\binに移動をして、httpd.exeを以下のように-kオプションを使用して使うと、サービスに登録できる。

>cd C:\Apache24\bin
>.\httpd.exe -k install
>.\httpd.exe -k start

 試しにブラウザでhttp://127.0.0.1/を開いてみる。開けたらOK

コントロールパネルで確認をしてみる。「コントロールパネル」→「管理ツール」→「サービス」と進む。

Apache2.4があるか確認。ない場合は、サービスとしてはインストールされていない。

あった場合は状態を見る。インストールとスタートが問題なければ、「開始」になっているはず。スタートアップの種類が「自動」にもなっているはず。

できるPRO Apache Webサーバー 改訂版 Version 2.4/2.2/2.0対応 (できるPROシリーズ) サーバ構築の実際がわかる Apache[実践]運用/管理 (Software Design plus) Apache Spark入門 動かして学ぶ最新並列分散処理フレームワーク (NEXT ONE) [改訂新版] Apache Solr入門 ~オープンソース全文検索エンジン (Software Design plus) Apacheクックブック 第2版 ―Webサーバ管理者のためのレシピ集 Apacheセキュリティ

【Apache】Windows版の最新版をインストールする

  1. 公式ページ(https://httpd.apache.org/)をブラウザで開く。
  2. 左側のメニューに「Download!」の「From a Mirror」をクリック。
  3. ダウンロードするのは、とりあえずは最新版の安定版(Stable Release - Lastest Version)にすることにする。中央の「Downloading the Apache HTTP Server」の箇所に、ダウンロード先へのリンクを示すバージョン番号(2017年3月1日時点で安定版の最新版は2.4.25)のリンクがあるはずなので、これをクリック。
  4. 画面の下にスクロールする。そこの項目「Files for Microsoft Windows」をクリック。
  5. 「Downloading Apache for Windows」の箇所に飛ぶ。ここをよく見ると、「The Apache HTTP Server Project itself does not provide binary releases of software」(アパッチプロジェクトはソフトウェアのバイナリファイルは提供しない)と書かれており、別途入手手くださいと書かれている。その推奨入手先の一覧が示されている。ここでは「Apache Lounge」を選択することにし、ここをクリック。
  6. Apache Loungeのダウンロードページ(http://www.apachelounge.com/download/)に飛ぶ。ここで要約インストールに必要なファイルをダウンロードできる。64ビット版ウィンドウズにインストールするのであればhttpd-2.4.25-win64-VC14.zip   、32ビット版であればhttpd-2.4.25-win32-VC14.zip    をクリックする。ダウンロードが始まる。
  7. 上記のダウンロードしたファイルを適当なフォルダーに展開する。フォルダーが1つ、ファイルが2つ展開されるはず。
  8. 展開されたファイルにApache24というフォルダーがあるはず。このフォルダーをC:\に移動させる。残りのファイル2つのうち、ReadMe.txtは重要なことが書かれているので、適当に名前を変えてC:\Apache24にコピーする(C:\Apache24には既に別の同名ファイルがあるため)。もう1つ(例えば「-- Win64-2.4.25 VC14  --」)は消してかまわない。
  9. コマンドプロンプトを起動させフォルダーC:\Apache24\binに移動し、「.\httpd.exe」と打ち込んでEnterキーを押す。「httpd.exe: Could not reliably determine the server's~」などと表示されるかもしれないが、気にしない。ちなみに、画面はカーソルがただ点滅するだけの状態になるはず。
  10. ウェブブラウザで「http://127.0.0.1/」を開く。「It works!」とウィンドウの左上に表示されれば、インストールは成功しApacheはきちんと動作している。「このページは表示できません」、「正常に接続できませんでした」などと表示されたら失敗。
  11. コマンドプロンプトではhttpd.exeが動作したままになっているが、Ctrl+C(Ctrlキーを押しながらcを押す)で強制停止できる。強制停止すると当然Apacheの動作は止まる。

できるPRO Apache Webサーバー 改訂版 Version 2.4/2.2/2.0対応 (できるPROシリーズ) サーバ構築の実際がわかる Apache[実践]運用/管理 (Software Design plus) Apache Spark入門 動かして学ぶ最新並列分散処理フレームワーク (NEXT ONE) [改訂新版] Apache Solr入門 ~オープンソース全文検索エンジン (Software Design plus) Apacheクックブック 第2版 ―Webサーバ管理者のためのレシピ集 Apacheセキュリティ

【Firefox】ブックマークの「最近のブックマーク」を非表示にする

Firefoxはバージョン49.0.2から、ブックマークを表示するとデフォルトで「最近のブックマーク」が上部に5つ表示されるようになった。アップデート直後であれば、「すべてのブックマークを表示」の下に、これが強制的に表示されるはず。これを非表示にする方法。

  1. ブックマークを表示する。「最近のブックマーク」を含むブックマークがメニュー表示される。
  2. メニュー上のどこでもよいのでマウスの右ボタンをクリックする。
  3. 現れたメニューの最下部に「最近のブックマークを隠す(H)」があるはず。これを左クリックする。
  4. 「最近のブックマーク」が表示されなくなる。

【Excel 2013】開発タブを表示する

  1. リボンのタブ「ファイル」をクリック。左側に現れるメニューの「オプション」をクリック。
  2. 現れたダイアログボックスの左側のメニューから「リボンのユーザー設定」(上から7つ目)をクリックする。右側でリボンの表示設定を行うことができるようになる。
  3. その中の右側「リボンのユーザー設定」の箇所のリストで、表示されているリボンの設定がなされているはず。Excel 2013をインストール直後はリボンは左側から「ファイル」、「ホーム」、「挿入」、「ページレイアウト」・・・、と表示されており、そのような順番でリストないに上から順に表示されて(※「ファイル」は無い)、それぞれチェックがつけられているはず。このリスト内に「開発」があるはずだが、インストール直後はチェックがはずれている。このチェックをつけて、「OK」ボタンを押す。
  4. 「開発」タブが表示されるようになる。

【Excel 2013】図形などのオブジェクトをドラッグ等でまとめて削除する

Excelは通常の状態では、いわゆるオブジェクト(図や画像)はまとめて削除することができない。まとめて選択できるようにする。以下は、Excel 2013での例。

  1. ウィンドウ上部のリボン「ホーム」を表示する。
  2. 右端に「検索と選択▼」があるはず。これをクリックして現れたメニューから、「オブジェクトの選択」をクリック。これでオブジェクトの選択モードになる。
  3. まとめて削除をしたいオブジェクトの近くで右クリックし、そのままドラッグをしてみる。範囲を示すグレーの四角が表示されるようになっているはずなので、これで、削除をしたいオブジェクトをすべて範囲に含め。
  4. 選択されたオブジェクトは枠が表示されて選択されたことがわかるようになるので、削除をしたいオブジェクトがすべて選択されている状態で、Deleteキーを押す。これで、まとめてオブジェクトを削除できる。